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野うさぎの放浪記

だらだら脳の思いつきメモ、文章が書きかけで終わっていることもしばしば

「自然と都市 印象派からエコール・ド・パリまで」@ポーラ美術館(箱根)に行ってきた

入山規制のレベルが下がった箱根に紅葉シーズン到来の写真を見て、そうだ、箱根いこう、となったわけですが、そうなると必ず行くのが、そう、ポーラ美術館です。

www.polamuseum.or.jp

JR小田原駅の巨大小田原提灯をくぐって、箱根登山鉄道にらいどーんです。ここではなにやらキャラクター(第三東京なんとかという)の乗り越し清算機とかあるのですが、よくわからないのでいつもスルーです。箱根湯本駅乗換えで登山鉄道の良席ゲットのため、当然先頭車両に乗り込みます。ま、運転席からの眺望も良いので、運転席の後ろに張り付いておられる鉄っちゃんも定番ですね。箱根湯本は必ず接続が良いので降りて先頭車両から先頭集団のまま登山電車の1両目のおしりの進行方向に向かって右をゲットです。右のほうが振り向かずに眺望でき、スイッチバックの時2両目以降のほうが確実に木々に展望を邪魔されませんw(これも個人の感想です、自己責任でどうぞ)そんなこんなで強羅駅に着くまではまさに電波との仁義なき戦い。現地に向かいながらiPhoneで現地情報を集めるのが習慣なのですが、電波がないことにはなにも調べられない。がんばってよauさん!と叱咤激励しても電波はやってきません。アンテナ何本と圏外の繰り返しで電池もどんどん消耗していきます。2回フル充電できるチャージャーを持っていってホント良かった。

残念ながら車窓から眺める紅葉のピークは過ぎていたけど平日にしたら観光客は多め。しかも外国のお客様と年配のおばさま方ばっかしで、なんか・・・こう・・・如実に文化 と世代が出ますね・・・別に区別するわけじゃないですが、今の現役ワーカー・若者世代の方がよっぽど周りに気を使って礼儀正しいですよ、これ個人の感想で すよ、通販番組と一緒で個人差がありますよ。

強羅駅はさすがに標高差があって、降りた途端、寒っ!となりました。強羅からは登山ケーブルに乗る観光客がほとんどで、駅を出てバスを待つ・・・なんてちょろりくらいしかおりません。ちょうどバスが来たので、(間違って乗ると大惨事になるので)ポーラ美術館に行くか運転手さんに確認してかららいどーん。後はどんぶらこどんぶらこと寂しい山の中をバスがどんどん上って行き、いつものポーラ美術館バス停で下車。

山の美しい稜線に360度囲まれてまったくもってこの美しいロケーション、ガラスを多用した自然に溶け込む美しい建物。

で現在開催中なのが「自然と都市 印象派からエコール・ド・パリまで」。

渡り廊下のような橋を渡り、一枚板の木のドアを抜け、一面ガラスでまるで山の中に落ちていくようにエスカレータで2F分ほどを降りていくとそこが受付、で、チケット購入。で、いつものミューぽん登場ですよ。ほんとここもauは(SoftBankも恐らく)電波が弱いので、あらかじめ通信しておいて見せるだけの状態にしておいたほうが良いです、ホントに。

ミューぽん 2015年版 美術館割引クーポン - Art Beat

次回から割り引いてくれるスタンプカードをくれるのですが、割引額がミューぽんと一緒っていうのと、ミューぽんだと行った(割引を使った)展覧会を記録する機能があるので、なんかいつももらいっぱなしなんですよね、これもうちょっとお得にならないでしょうか、ポーラさん。