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野うさぎの放浪記

だらだら脳の思いつきメモ、文章が書きかけで終わっていることもしばしば

「3つの個性 - 表現の可能性を探る - 」@ホキ美術館(千葉)に行ってきた

写実絵画のコレクションで有名なホキ美術館@千葉に行ってきた。

美術館HPに行き方が懇切丁寧に書かれていて、かなりの好感度。だけど、何気に不便だからじゃない?って疑いを抱きつつ、HPに書かれた通りに電車でGOです。

www.hoki-museum.jp

東京駅から京葉線で一気に土気駅。いっきにとき、でなく、いっきにどけ、でもなく、いっきにとけ、です。ここで一時間の旅。降りた駅はなんとも寂びれた感ありあり・・・駅の屋根がドームでステンドグラス(かまぼこ型)、線路脇にすぐ住宅地、駅前ロータリーは立派というちょっとした昭和レトロ感。せっかくなのでここはタクシーに乗らず路線バスに乗るべくバスを待つ間、駅前をぷらぷらと。マンホールを撮ったり(趣味)、自販機の商品に珍しいものがないかチェックしたりw

そうこうして10分前くらいにバス停に行くと、いかにもホキ美術館に行きます的な女子二人組みが。おお、この二人に付いて行けば迷わないよ~と一安心。

バスに乗り込み、美術館前のバス停で下車。めっちゃ住宅地。え?どこ?って感じで左右きょろきょろしていると、先ほどの二人が「あー!あれだ」と歓声を上げ、ふむふむ、のどかな住宅地の中に確かにオシャレなコンクリートが見え隠れしてました。

敷地入口からしてもう異空間のアプローチ。右には公園の緑を借景。(残り三方は住宅w)HPの写真を見ていると全然分からない実際の周囲の住宅地っぷりに・・・一体なんでこんなところにあるんでしょうか?

今回の展示はホキ美術館5周年記念「3つの個性 - 表現の可能性を探る 。五味文彦、大畑稔浩、島村信之 」とあり、入口入ってミュージアムショップを抜け、受付でチケット購入。ミューぽんホルダーとしましては、ここでミューぽんを提示してきっちり割引してもらいました。そしてただいま2015年版(12/31まで)はフリーですよ、無料ですよ、今なら2016年版もお得ですよ、奥様。

ミューぽん 2015年版 美術館割引クーポン - Art Beat

ミューぽん 2016年版 美術館割引クーポン - Art Beat

建物は入口が多分普通で言う2Fで(エレベータでは1Fだったけど)順にB1Fまで降りていく順路。建物の構造が長細いので左右の展示を見ながら進んでいく感じで、横移動というよりカニ歩き的な感じ。

作品はすべて写実絵画(そりゃそうだ)で、のっけから情報量が多すぎてだんだん眼が疲れてくる。(続く)